郵便教育セミナー 2018大阪会場

日時:2018年6月9日(土)
時間:10時00分~12時30分
参加費:無料
場所:大阪府此花区民ホール
https://www.osakacommunity.jp/konohana/access.html
〒554-0014
大阪市此花区四貫島1-1-18
    阪神電車・阪神なんば線 千鳥橋駅下車徒歩2分

◆午後からは講師の伴一孝先生による伴スピードセミナー(有料・午前午後参加で割引あり)がございます。◆

http://chamorojinsax.wixsite.com/sniper-2nd/blank-8

Aコース 午後 伴スピードセミナー のみ参加 5000円
Bコース ★オススメ★ 午前 郵便セミナーと午後 伴スピードセミナー のセット参加 3000円
Cコース 午前 郵便セミナーのみ参加 0円(無料)

10:00~10:05 【開会挨拶】(5分)

・日本郵便株式会社 近畿支社

 

10:05〜10:40 【講座1】手紙の書き方テキストの効果的な活用法(7分×5名)

・低学年  富樫 栞 先生 (千葉県 小学校教諭)

・中学年  橋本 信介 先生 (神奈川県 小学校教諭)

・高学年  戸村 隆之 先生 (東京都 小学校教諭)

・中学校  渡辺 大祐 先生 (山梨県 中学校教諭)

・高等学校 本間 康平 先生 (奈良県 高等学校教諭)

各学年校種のテキストの活用の仕方がわかります。実際のテキストを活用した授業を見ることで、どの学年の児童・生徒にもすぐに授業を行うことができます。
昨年度はテキストを勉強するまでのきっかけを作り出す授業も行われました。とても感動し、早く郵便、手紙、ハガキを書きたいと言う気持になりました。

10:40〜10:50 【講座2】はがきでコミュニケーション全国発表大会への取り組み方(10分)

・戸村 隆之 先生(東京都 小学校教諭)

ハガキをただ相手に送るだけではなく、ハガキを送り、返事をもらうことで、
ハガキを介したより感動的な取り組みとなります。どのように取り組めば送ったハガキに返信をもらうことができるのかが分かります。

10:50〜11:05 【講座3】郵便局と連携した社会貢献活動の広がり(5分×3名)

・事例1 京都府の事例  橋詰 知志 先生(京都府 小学校教諭)

・事例2 滋賀県の事例  東郷 晃 先生(滋賀県 小学校教諭)

・事例3 全国の事例   橋本 信介 先生(神奈川県 小学校教諭)

郵便局と教師等の連携活動Webサイトの紹介

全国で大きく展開されている、郵便局と連携した社会貢献活動に関して、
関西近県で最先端の動きをしている県から動きのコツや講座の組み方などを学びます。
自県でやるためにどのように取り組めば良いのか、たくさんのヒントが隠れています。

11:05〜11:15 (休憩) <席移動> 名刺交換

 

11:15~11:45 【講座4】今後の連携活動の充実に向けた郵便企画コミュニケーション(30分)

・地域貢献のひとつとして私たちにできることは何か

・TOSS、日本郵便・近畿支社、郵便局を交えてのディスカッション

・今後の地方連携に向けた日本郵便の取組(未定)

<席移動>

郵便局の方とゆっくりと時間を取り、話をする事ができます。
より連携を強化するために、郵便局の方と直接情報交換をしていただけます。

11:45〜12:05 【講座5】「郵便」をテーマにした特別授業(10分×2名)

・原田 朋哉 先生(大阪府 小学校教諭)

・伴 一孝 先生(長崎県 小学校教諭)

授業技量検定有段者のお二人が、郵便をテーマに授業をします。
どのように授業を組み立てれば受けている人達を熱中させられるのか。
郵便をテーマにした授業以外にも、授業の基礎基本までも学べます。

12:05〜12:25 【講座6】基調講演映像  2018年度郵便教育の推進について (10分×2名)

・向山 洋一 氏(日本教育技術学会会長、TOSS代表)

・向山 行雄 氏(郵便教育推進委員長、敬愛大学国際学部教授)

郵便教育の重要性、今後の展開について、東京で話された基調講演ビデオをみていただきます。

12:25~12:30 【閉会挨拶】(5分)

・日本郵便株式会社 近畿支社